キャットフードをどのくらい食べなかったら獣医にかかる?
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キャットフードをどのくらい食べなかったら獣医にかかる?

これまで食欲旺盛だった猫ちゃんが、急にキャットフードを食べなくなったら心配ですよね。
何か重い病気では、と心配になり、すぐに病院で診てもらう飼い主さんも多いことでしょう。ここでは大事な猫ちゃんが餌を食べなくなった時の対策を紹介します。

急に餌を口にしなくなる理由には、病気や体調が悪い他にも、餌に好みが変わったことが考えられます。
猫というのは、お腹が空いても食べたくない餌は我慢して手を付けないと言われています。
しかし餌の種類を変えても餌を食べない場合、それが丸1日以上続くようなら病院に連れていきましょう。
食事療法キャットフードもあるので聞いてみるといいでしょう。

病気でない場合で餌にも問題なない場合でも、食器に臭いが残っていて、それを嫌って餌を食べないこともあります。
意外にも猫は敏感な動物で、餌の置き場所もトイレのそばなどだと食べないケースもあります。
食器を清潔にして、餌の置き場所を変えることが必要な場合もあります。

また猫の食欲を出す方法として、鰹節やふりかけなどを利用する方法もおすすめです。
単に餌に飽きている場合はとても効果的で、他の味を付けてあげることで、同じ餌でもバクバク食べはじめることもあります。
ドライフードばかりあげているなら、缶詰などのウェットフードを混ぜてあげることもおすすめで、ドライフードとウェットフードを交互にあげることもおすすめです。

最近ではキャットフードの進化もあって、猫の寿命が延びていて、平均で13年~15年とも言われています。
中には20年以上も生きている猫もいるくらいです。
しかしどうしても寿命間近の老猫になると、何か病気にはかかっていると言われています。
老猫は内臓機能も弱まっているため、昔のような食欲もなく、1口程度しか餌を食べない場合もあります。
その場合は食べやすく餌を柔らかくしてあげるなど工夫をしたり、もちろん病院に連れていって獣医の指示に従ってもいいですが、いつも眠ってばかりいる状態になると老衰で寿命が近くなっていることが予想されます。

このようにどんな工夫をしても丸1日以上餌を口にしない場合は、病気の可能性もあるので早めに病院で診てもらいましょう。
餌に飽きてキャットフードを食べなくなることもあるので、一手間加えてあげることもおすすめです。