着色料使用のキャットフードはウンチにも影響?
着色料

着色料使用のキャットフードはウンチにも影響?

キャットフードには着色料を使用している商品が多く、その安全性を心配している飼い主さんもたくさんいます。
着色料には合成着色料と自然着色料がありますが、ここでは合成着色料を食べた猫ちゃんのウンチに色が付くのかなど、着色料が与える影響について探っていきます。

自然着色料には、植物や鉱物や動物などの自然な原料が使われています。
これに対して合成着色料とは、化学的に合成された着色料のことで、自然由来のものよりも当然安全性が心配されます。
実際に、合成着色料が使用されたキャットフードを食べた猫ちゃんの便には着色料の色が付くこともあります。
便に合成着色料が付着するということは、その影響を受けている証明になります。

日本はペット大国と思っている人も多いようですが、ドイツなどのヨーロッパ諸国に比べて日本はペットを飼う十分な環境が整えられていません。
日本で市販されているキャットフードには、原材料をきちんと表示する法律規制がなく、そのため粗悪な材料が使用されていることも珍しくはありません。

わざわざ着色料を使用するのは、見た目を良くするのが目的で、それも購入者である飼い主さんの視覚に訴えるためです。
そもそも猫ちゃんは赤色などをきちんと認識できないため、餌にどのような色がついていようが関係ありません。
視覚よりも嗅覚で餌を選びます。

合成着色料がどれほど危険なのかについてはきちんとした調査結果が出ていないのが現状で、飼い主さんの中にはあまり気にしないという人もいるようですが、添加物がたくさん配合されている低質な餌を毎日与えることが健康に良いわけはありません。
合成着色料などの化学物質は、間違いなく猫ちゃんの体に負担をかけることになるでしょう。
そのため多くの飼い主さんは、添加物を使用していない安全なキャットフードを選んで購入しています。

このように、合成着色料を含むキャットフードを猫ちゃんに与えることにより、ウンチの色にも影響することは確かで、それを毎日与えることで大事な猫ちゃんに負担をかけていることは間違いありません。

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